クレジットカードはショッピングをするときに利用するもので、支払い方によっては一括払いのほかに分割払いやリボ払いができ、購入金額のすべてを後払いをするにはとても便利なものです。

そんな便利なカードを利用したクレジットカード現金化は、現金を今すぐ準備しなければならないシーンで非常に心強い味方となり、自己責任の範囲でショッピング枠を現金化することができます。

現金をキャッシングすることとは違いますし、クレジットカードの本来の使用方法とも似ているようで少し違うことからさまざまな情報がネット上で飛び交っていますが、それらの真相とともにクレジットカード現金化を賢く利用する方法を見ていきましょう。

クレジットカード現金化とは?

クレジットカード現金化は、クレジットカードを使って現金を準備する方法の1つです。
貯金がなくてキャッシングもできない状態のときや、次の給料日を待っていられないような急な出費に対応するために利用することができ、申し込みから短い時間で希望の金額を手にすることができる方法です。

言い換えればクレジットカードのショッピング枠を使った裏技のようなもので、いろいろなピンチを救う方法ともいえます。
少額から限度額ギリギリまで利用できるので、その時の用途に合わせて現金化ができます。

しかしこの方法についてはクレジットカードそのものを知る必要性があり、一般的な使われ方として推奨されている行為ではありません。
クレジットカードの基礎知識やクレジットカードに関する法律などを知らずに行うのはオススメできません。
どうしてもという方はこちら「クレジットカードの基本」や「クレジットカード現金化に法規制がない理由」を一度熟読するようにしましょう。

クレジットカードから現金を引き出す方法

クレジットカードは通常、現金の代わりに支払いを代行することはありますが、クレジットカードから現金を引き出すことはキャッシングを利用する以外に方法がありません。
しかしクレジットカード現金化を利用すると、クレジットカードで利用できるショッピング枠の範囲内なら現金化することが可能になります。

クレジットカードには一般的に、キャッシング枠とショッピング枠が設けられています。
キャッシング枠はクレジット会社から直接お金を借りられる限度額のことで、消費者金融などからお金を借りることと同じように金利がかかり、返済義務があります。

ショッピング枠は買い物をするときにクレジットカードで決済を行い、後払いにできる金額の限度額のことをいいます。
それぞれの枠はクレジットカード所有者の状況に応じて限度額が決められていて、カード会社の規定によっても金額は変化します。

例えば、キャッシング枠が50万円、ショッピング枠が50万円と設定されているときは、お金を50万円まで借りられて、買い物の後払いは合計50万円まで利用できるという意味があります。

ここでクレジットカード現金化をするときに注目するのは、クレジットカードのショッピング枠です。
キャッシング枠はその特性からクレジットカード現金化には利用できません。
クレジットカード現金化業者は、主にキャッシュバック方式と買い取り方式の2つの方法のうちどちらかを利用して現金化を行い、利用者に現金を振り込みます。

平均相場としては換金率80%と言われていて、ショッピング枠を実際に利用した金額のうち80%を現金化できることが一般的です。
どうして現金化される換金率が100%ではないのかというと、そこにはクレジットカード現金化業者の手数料が存在しているからです。

現金化業者が差し引く平均20%ほどの金額は現金化業者の儲けとなります。
そのため10万円のショッピング枠の利用の場合ですと、現金化されるのは平均で8万円と言う計算になります。
詳しくはこちら⇒クレジットカード現金化業者が主張する手数料のカラクリ

現金化のためには振り込んでもらうための銀行口座が必要となります。
近年では通常の店舗型の銀行に加えて、ネット銀行が便利に利用できると評判になっています。

ネット銀行ならコンビニのATMで大抵の場合現金の引き出しができますし、通常の店舗型の銀行に比べてネット銀行は15時以降の入出金がスムーズなことから、便利に現金化するためのツールとして認識されています。

クレジットカード現金化の方法は「クレジットカード現金化のキャッシュバック方式と買い戻し方式の違い」でも詳しく解説しています。

店舗型と無店舗型を比較

クレジットカード現金化業者は実際に店舗を持ち現金化をしている場合と、実際に店舗を持たずにネット上だけで運営している現金化業者に分かれます。
店舗型の業者はほとんどが都内に集まっており、駅の近くなど人通りのある賑やかなエリアに多くあります。

店舗があると現金化業者が実在していることを確認できますし、窓口では相手の顔を見ながら現金化の説明や手続きができるので、安心感がちがいますし、騙される可能性が格段に低くなります。
また現金をその場で受け取ることができますから、本当に今すぐにでも現金が欲しいときは頼れる存在で、大きなメリットといえます。

店舗型の現金化業者だからと言って絶対安全とは言い切れません。
店舗型の現金化業者でも悪徳業者は存在しているので、いくつか判断するためのポイントを抑える必要があります。

例えば、法人格であるかどうかということです。
法人格は株式会社や合資会社などのように法人を作ることを指し、現金化業者の多くは株式会社が多いです。
株式会社は法務局に企業情報を提供して登記する手続きを行うため、できるだけ法人格の業者を利用することがおすすめです。

店舗型のデメリットがあるとすれば、悪徳業者か優良業者かの見極めをしなければならない点や、実店舗まで行かなければ現金化ができないことが挙げられます。
店舗型の現金化業者は先にも述べたように都内に集中しているので、地方にお住まいの方はなかなか利用できません。

さらに窓口には必ずしもカワイイ女性がいるとは限らず、強面の男性が窓口の担当だったときは怖い思いをする可能性もあります。

無店舗の現金化業者はインターネット環境さえあればパソコンやスマホ、タブレットなどからいつでもどこにいても簡単に手続きができ、店舗に行く必要がないのでネットと電話とクレジットカードだけですべてが完結するという利便性があります。
ほとんどの現金化業者が申し込みについて24時間全国に対応していて、誰にも会う必要がないところはメリットといえます。

しかし公式サイトを作って手軽に運営を開始できることから、悪徳業者が多く存在していることは有名で、やはり悪徳業者と優良業者の見極めがとても重要になります。
それに加えてトラブルが多くあり、詐欺の被害や個人情報流出などの被害は後々のライフスタイルにも大きな影響を及ぼすことがあります。

無店舗型と店舗型のクレジットカード現金化業者を比較すると、どちらもメリットとデメリットが存在していることがわかります。
しかし店舗型の方は相手の顔が見えて安心感がありますし、対面している状態で現金を手にすることができるので、クレジットカード現金化に対するリアルな感覚を得られるといえます。

無店舗型は手続き上はネットと電話を介することから、ややリアルさに欠けることが多く、手軽で簡単だからという理由で現金化の本質を見失うことも多くなります。
結論として現金化という行為に対してのめりこみやすいのは無店舗型といえます。

クレジットカード現金化のリスクと落とし穴

クレジットカード現金化という行為は法的にはどのようなポジションの扱いなのかというと、白か黒かで言えばどちらにも当てはまらないグレーの領域の行為といえます。

良くネット上では違法だと指摘されていますが、明確には違法だと証明するだけの証拠が不十分なことや、法律には触れているように見えるが絶対違反をしているとはいいきれない状況があり、脱法行為だとか悪質な行為として警戒されています。
そのため現金化業者も利用者も逮捕に至るケースは非常に少ないです。

これはクレジットカードのショッピング枠を利用して、いかにも真っ当な買いものをしたかのように見えて現金化したという行為が、クレジットカード会社の利用規約には抵触するものの、法律の立場から見れば取り締まるだけの有力な条件がないからです。

つまり直接的な法律違反ではないものの、貸金業法の本来の目的をあいまいにして、その効力を発揮させない状況下で行われているとても悪質な行為として認識されています。

クレジットカード現金化は、商品を限定期間中に購入するとキャッシュバックしてもらえるキャンペーンと同じ仕組みを利用しているケースが非常に多くあり、これらは取り締まることができません。

それに個人が購入した商品をどのように処分するかは法律では束縛できない部分です。
個人の自由の範囲で行っていることや、勧誘されて無理やり現金化を行うケースにも当てはまらないことから取り締まることはなかなか難しい状態です。

クレジットカードの現金化
通常の商品売買のようですが、消費者にはクレジットカード会社へのショッピング枠利用分の返済義務が残っているため、渡された現金と立替金との差額を実質的な利息と捉えれば、高金利の借金をしているのと何ら変わりません。
また、クレジットカードの現金化はクレジットカード契約に違反する行為でもあります。
出典:クレジットカードの現金化(各種相談の件数や傾向)_国民生活センター

クレジットカード会社としては購入する商品を転売目的で購入することは推奨しておらず、そういった意味ではクレジットカード会社の利用規約に抵触するといえます。

クレジットカード現金化は違法性があるというリスクが常に付きまとい、今後、法改正が行われた場合にはクレジットカード現金化そのものを取り締まる法律ができてもおかしくない内容です。

また現金化をした後は現金を手にできますが、クレジットカードの明細にはショッピング枠を利用した金額の支払いがあります。
現金を手にすることはできるが、その金額以上の借金が残るというリスクもあります。

この状況に漬け込んで今のうちにうまくクレジットカード現金化で儲けようとする悪徳業者が詐欺を働き、いかにもクレジットカード現金化業者を装いながら、実際には現金を指定口座に振り込まない詐欺や、法外な手数料を請求して通常80%程度の換金率を60%程度に下げるなどの思わぬ落とし穴も発生しています。

クレジットカード現金化は行為そのものにリスクがあるほか、想像もしないところで詐欺被害にあうなどの落とし穴もあるので、利用に関してはリスクや落とし穴について詳しく知っておくべきです。

クレジットカード現金化の違法性と悪徳業者が多い理由

クレジットカード現金化は、前述したように取り締まるための法律はありませんし、今後もどうなるのか微妙なところです。
現状では違法とは言い切れないものの、クレジットカードの正しい使い方ではないことから、法的に見ても限りなく黒に近いグレーの領域にあり、うまく法律をかいくぐって利用されているといえます。

悪いことを考える輩はこうしたグレーゾーンを好む傾向にあり、クレジットカード現金化のグレーゾーンを利用して一儲けしようとする悪徳業者が水面下で蔓延しています。
正式な法規制がない以上は、悪徳業者にとって稼ぎ時と判断することもできるので、利用する側は悪徳業者を避けて利用するよう気を付けなければなりません。

現金化の法律上の見方

クレジットカード現金化そのものは先にも触れたように法律違反すれすれの行為です。
貸金業法に対する脱法行為にも該当するので、現状一般的な現金化を利用する上では罰せられることはないものの、悪質な行為のためにさまざまな機関から注意喚起されています。

その他では法律とは少し離れるものの、クレジットカード現金化が多重債務者を増やすことにつながる行為のために同じようにさまざまな機関から注意喚起されています。

現金化取引の問
貸金業法上の規制を脱法する取引であって、多重債務問題対策として導入された貸金業法上の様々な規制の趣旨を没却させる極めて悪質な行為 である。
出典:クレジットカードのショッピング枠の現金化に係る刑法研究会 取りまとめ

貸金業として利用者とやり取りをする場合、両者の間で直接的な金銭の貸し借りが成立して、利用者は一定期間内に返済をすることで成り立っています。
現金化は、両者の間に商取引があり、この商取引がネックになっています。

クレジット現金化業者は利用者から現金化の申し込みがあると、一見するとほとんど価値のないような商品に高額な値段とキャッシュバックを付けて利用者に売り、クレジットカードのショッピング枠で決済させます。
利用者はその後、商品とキャッシュバックを受け取り、クレジットカード現金化は終了します。

利用者は現金を手に入れることができ、現金化業者は手数料を受け取ることでいかにもお互いにプラスの関係のように見えますが、肝心な商品購入代金の支払いに関しては利用者が今後支払っていくことになります。
もしも利用者が支払いを滞らせたり、実際に支払いができなくなったときには自己破産の手続きを選択することがあります。

この行為は利用者が借金を不払いとするすべてのリスクをクレジットカード会社に押し付けていることになります。
クレジットカード会社だけが大きな損害を被り、味をしめた利用者はなんどもクレジットカード現金化を行う可能性がでてきます。

利用者がクレジットカード現金化を複数回行って多重債務者となっていくことは予測できる範囲です。
それにキャッシングと違って年収のうち1/3までの金額しか借り入れができないなど総量規制との関係もないので、クレジットカードのショッピング枠が残っている限りはどんどん現金化をしてしまう恐れもでてきます。

法律上では、クレジットカード現金化が、金銭感覚を鈍らせて多重債務者を量産する非常に悪質な行為として考えており、さらにクレジットカード会社の正常な運営を妨げるものとしても認識しています。
それに完全に合法とは言えない部分も多く、クレジットカード会社によって現金化に対する姿勢も大きく異なっています。

このほかの法的な問題があるとすれば、クレジットカード現金化を繰り返した多重債務者が自己破産をするときに、免責許可事由には該当しないことが挙げられます。
ギャンブルや浪費によって作った借金は、免責が認められないこともあります。

破産法の免責手続及び復権
第二百五十二条
二  破産手続の開始を遅延させる目的で、著しく不利益な条件で債務を負担し、又は信用取引により商品を買い入れてこれを著しく不利益な条件で処分したこと。
出典:破産法

現金化の実態と悪徳業者が多い理由

クレジットカード現金化の一般的な流れは、ごく簡単でシンプルです。
クレジットカード現金化業者は利用者に対して、業者側の専用サイトなどを介して商品をクレジットカードのショッピング枠を利用して購入させます。

仮に100万円の値段がついている商品を利用者に購入させたとします。
利用者がクレジットカードのショッピング枠を利用して100万円の決済を行うと、クレジットカード会社は利用者に代わって100万円を決済したショッピングサイト(現金化業者が営むサイト)に支払います。

このお金の流れはクレジットカード決済が完了した時点で完結しているので、現金化業者にはすでに100万円があります。
100万円の商品を現金化業者が80万円で買い取ることにすると、利用者には80万円の現金が入ります。
現金化業者の手元には手数料として差し引いた20万円が残っており、それが現金化業者の儲けとなるわけです。
しかも買い取ったはずの商品は再利用ができますから、おなじ手口でどんどん儲けることができます。

一般的なクレジットカード現金化の実態はこのような流れがあり、現金化業者はクレジットカード会社の加盟店というポジションを維持するだけでよく、簡単に儲けられるようになります。
実質、利用者の手元には80万円の現金があるので得したような気分を味わいますが、クレジットカードには100万円の支払いが残っています。

どのように支払うとしても返済をしていかなければクレジットカードの利用ができなくなります。
クレジットカード現金化を選択する利用者は、キャッシングができない、銀行などから借り入れもできない状態がほとんどです。利用者の気持ちとしては借金ができないことを理由にして次もクレジットカード現金化を当てにするため、何とかしてクレジットカードを生かしておきたくなります。

利用者はクレジットカードで購入した100万円の支払いをするために、今度は別の消費者金融や闇金業者などを利用してお金を借りる選択をします。
最初は少額でこまめに返済して行っても、現金が必要になるタイミングがあれば返済を遅らせることも出てきます。
利用者がクレジットカード現金化と消費者金融からの借り入れを繰り返せば、立派な多重債務者となります。

クレジットカード現金化の実態は金額が少額であってもこのようなサイクルを繰り返すことが多く、一時しのぎにはなるものの後々の生活を考えると非常にリスキーな行為であるといえます。

現金化業者としては自分たちにはなんの負担もないし法律に罰せられる心配もないので美味しい儲けどころとなります。
さほど高額でもないほとんど価値もない商品を準備して、販売しているように見える通販サイトを作成しておけば、あとは利用者とクレジットカードにお任せしておくだけで儲けが発生しますから楽なものです。

1か月に1回程度は換金率がアップする内容のキャンペーンを行っておけば、次なる利用者の目に留まることも考えられますし、利用者から見れば優良業者として認識されるようになります。

こうした仕組みをうまく利用して悪徳業者はどんどん儲けようとします。
悪徳業者は、自分たちが悪徳業者だとばれないようにクレジットカード会社の加盟店という仮面をかぶっておけばよい状況となり、キャンペーンなどの影響で利用者が増えれば、商品を購入させるためのショップが繁盛しているという証拠にもなるためやめられない商売となります。

現状は詐欺罪として立件もできないため、美味しい儲けに目を付けた悪徳業者がどんどん参入し、業界には蔓延しているといえます。
本当に悪徳な業者の中には、商品をショッピング枠で購入させただけで終わる業者もいます。
この場合は決済によって利用者の購入金額をまるまる懐に入れていることになりさすがに犯罪となります。
実際に現金化されなかった利用者もいるため、こうした詐欺行為をするような現金化業者もいることを覚えておくと良いでしょう。

クレジットカード現金化優良業者の見分け方

クレジットカード現金化業者は、店舗型の業者を除きほとんどの業者がインターネット上にオフィシャルサイトを作って営業しています。
全国対応で24時間ネットさえあればいつでもどこでも申し込みができるメリットを生かして営業していますが、優良な業者だけではありません。

良心的な業者かどうかを判断するためには、実店舗がないのでネット上からさまざまな情報をチェックする必要がでてきます。
大抵の場合はオフィシャルサイトに必ず記載されているはずの会社概要や会社の所在地、連絡先などをチェックし、その業者が信用できるかどうかを判断します。

さらに実際にその業者を利用した人からの口コミも探してみると良く、信ぴょう性のある口コミが多く寄せられているようなら信頼度はアップします。
そして、一旦ネットからは離れて問い合わせができる電話番号に電話をかけてみることも良いでしょう。
ちゃんとつながるのか、どんな対応をされるかも判断基準になるといえます。

ネットで調査できること

ネット上で現金化業者について調査するときは、いくつかのポイントがあります。
まずは現金化業者のオフィシャルサイトを確認するために、スマホとパソコンの両方からアクセスしてみましょう。

近年ではスマホ用のサイトと、パソコン用のサイトは別に作ることが多くなり、優良業者ならいろいろなデバイスに合うオフィシャルサイトを作っています。
利用者目線で考えるはずですから、利用者がどんなデバイスでも見やすいように作成するのは当然ともいえます。
反対に悪徳業者はそこまでしませんし、携帯サイトだけの場合もあります。

また、オフィシャルサイトのデザインや配色について、あまりにも派手すぎないか地味すぎないかも見ておきます。
現金化業者は注目されなくても困りますし、注目されすぎるのも困ります。

注目されすぎて取り沙汰されるようになっては、警察にマークされても困るし商売がやりにくくなるからです。
日常的にWebを見ていて違和感がない程度なら問題視することはありませんが、光の点滅がまぶしいとか配色に問題があって目が疲れるようなサイトの場合は注意が必要です。

それと先にも少し触れましたが、会社概要や連絡先の明記、土日は営業しているかどうかもひと通りチェックしておきます。
住所もネットで検索してみるとヒットしますので、本物の住所かどうかを確認します。
住所が存在しない場合は完全アウトだと思っていて間違いありません。

代表者名が明記されているときは、その名前をネット上で検索してみると良いです。
わりと知られていませんが、悪徳業者は代表者名に仮名を使用しておりそれを使いまわしすることがあります。
そのため優良業者かどうかを確認するために、代表者名がどんな内容で検索にヒットするのかを調べることも重要となります。

もしもオフィシャルサイト内にキャンペーン情報があるなら、内容を見ておきましょう。
極端な換金率のアップや、新規利用で何万円もの商品券を配るなどのいやらしいキャンペーンを行っているようなところはさすがに怪しいですし、適切だと思えるキャンペーンで利用者が少しお得感を得られる程度なら良しとしておきます。

一例として言えば、毎月何日は換金率が5%アップする、利用者が女性の場合換金率が3%アップする、新規契約の方限定で商品券を5000円分プレゼント、といった内容ですと実際の優良な現金化業者が行っている内容に近いといえます。
キャンペーン内容があまりにも長期間だったり、極端と思えるようなときは、魅了されるのではなく警戒する方が無難だといえます。

換金率もポイントになります。
現金化の相場は大体80%程度ですので、99%などのような換金率を謳っているところは詐欺や悪徳業者の疑いを持っていて良いでしょう。
少しでも高い換金率を利用したい気持ちがあっても、総合的な判断で信用できない場合は換金率にこだわるよりも信頼を重視した方が良いです。

振込みにかかる時間や、15時以降の振込みに対応しているかどうかもチェックします。
現金はいつも朝に必要になるとは限りませんし、どうしても今日中に用意したい!というようなこともあります。
振込みにかかる時間がせいぜい15分前後、できれば15時以降の振込みも対応している現金化業者をピックアップしていきましょう。

さらに土日の営業の有無も確認しておくとよりベターです。
土日は急きょお金が必要になるタイミングの王道ですから、忘れないでチェックしておきます。
金額がたとえ少額でも、なければ困るのが現金ですからしっかりと確認を行いましょう。

現金化業者の口コミを調査するには、キーワードが大切です。
「業者名 口コミ」「業者名 詐欺」「業者名 悪徳」などのように、業者名と他のワードを組み合わせて検索します。
このときに口コミサイトや口コミランキングがヒットすることが多く、その内容に一貫性がないことも良くあります。

口コミは書いている人の主観ですから良いものも悪いものも書かれている方が自然です。
中には良い口コミばかりを掲載しているところもあり、いかにも優良業者のような印象を受けてしまいますが、それはサイトの管理者が自作したり、誰かが意図的に良いものばかりを掲載している「やらせ」の可能性もあります。

いくつかの口コミを見ていくとだんだんやらせかどうかがわかってきますので、実際に利用した人でなければわからないような内容の口コミをピックアップして見てみましょう。
文体や言葉の使い方などもやらせの場合は共通していることが多いので、そういった部分もチェックすると良いでしょう。

これらの情報をネット上からチェックしていくだけでも、悪徳業者を利用したり、遭遇する可能性が低くなります。
まずはネット上だけでもよいのでしっかり見極めていけば、総合的に見てリスクよりも魅力を感じるような業者や、信頼できる業者を見つけることができます。

リアルに電話をかけて調査できること

ネット上で調べられることをすべてチェックして、どの項目もクリアできる現金化業者を見つけたら、実際に電話をかけて問い合わせをしてみることがおすすめです。

これは電話番号が固定電話の場合で、ネット上のチェック項目をクリアしている優良と思える現金化業者に行ってほしい調査です。
電話対応の目安としては、電話をかけて5コール以内に受話器を取り、業者名を名乗って担当の誰であるかを述べるような、社員教育されている様子がうかがえる場合は安心してよいでしょう。

その上で確認したいことは、具体的な換金率、審査があるかどうか、審査がある場合は審査料金が発生するのかどうか、必要書類はなにか、今日の今申し込みをしたらいつ振り込まれるのか、ということです。

通常はクレジットカード現金化では審査が一切必要ありませんし、審査料金が発生することもありません。
しかし審査が必要・不要などの情報はネットで多く飛び交っていて初めての利用の時は戸惑うことがあります。
知らないふりをしてあえて問い合わせをすることが良く、審査が必要で、料金も発生する話が相手から出てくるようならその業者は確実に悪徳業者です。

必要書類も運転免許証やパスポートがあれば問題なく本人確認ができますから、必要以上に細かく情報を聞かれる場合は警戒しておいた方が良いです。
例えば、本人確認のためと言いながら健康保険証と運転免許証の両方の提出を求められたり、マイナンバーを送ってほしいなどと言う現金化業者は完全に悪徳業者だといえます。

また、クレジットカードの両面のコピーが必要になるとか、クレジットカード番号を控える話題が出る現金化業者も確実に悪徳業者ですので注意が必要です。
現金化業者としてはショッピング枠を利用した商品購入が1番大事なステップのため、クレジットカードの両面のコピーを欲しがるということはそれを利用して悪用しようという意図が隠れています。

こうしたNGな行為がない業者で、質問内容についてスムーズに返答してくれる場合は、優良業者と判断できます。
受け答えの印象も良く、必要最低限の現金化に必要な確認事項を行ってスピーディーに話を進めてくれるようなら、そのまま契約まで進めても問題ないといえます。

現金化業者によっては問い合わせの番号や会社所在地の連絡先が携帯番号になっていることがあります。
この場合、その業者は悪徳業者の可能性が高いのでかけてはいけません。
携帯やスマホは電話をかけると発信元の電話番号が表示されますから、自分が携帯や自宅から電話をかければ自分の個人情報をしょっぱなから提供してしまうことになります。

現金化業者の電話番号が固定電話でも、実際にかけてみたら転送になる場合もすぐに切るようにします。
転送電話を使用しているような業者は悪徳業者が多く、場合によっては電話がつながらないか、消費者金融の業者が代行している可能性もあります。
消費者金融などに個人情報が流れてしまうと悪用される以外の利用方法がありませんから要注意です。

また現金化業者の中には発信元の電話番号を収集して悪用する業者もいますので、安易に電話をかけるようなことは危険です。
情報を収集している悪徳業者は電話番号のほかにもメールアドレスを集めることもあるのでどちらも注意が必要です。

悪徳業者は大抵の場合問い合わせ先はオフィシャルサイトのメールフォームを使用しているか、携帯番号にしていることが多いです。
メールフォームの場合は単純に自分のメールアドレスがばれてしまいますし、それを利用して架空請求や迷惑メールなどが届くようになったら大変です。

電話でもメールでも、身に覚えのないいかがわしい業者からしつこく勧誘を受けたり、ウイルスメールなどの迷惑メールが増えたら引っかかってしまった可能性があります。
電話番号が携帯番号の現金化業者は、他にどのような条件をクリアしていても接触しないことが何よりの防御となり、予防策といえます。

おすすめクレジットカード現金化業者ランキング

クレジットカード現金化業者は、ネットで少し検索しただけでも数えきれないほどの業者がヒットします。
非常に多くの現金化業者の中からどの業者を選んだらよいのか迷うことも多いので、換金率、振込みスピード、口コミ、現金化の実績(老舗)に分けてランキングにしてみました。

それぞれのランキングを見て、ランクインしている現金化業者について詳しく知ることもできますし、オフィシャルサイトに直接アクセスすることも可能ですので、実際に比較検討の際の参考にしてください。

換金率ランキング!

クレジットカード現金化を利用するときに誰もが1番注目するところが換金率です。
換金率の相場は80%前後と言われている中で、もしも換金率が90%の現金化業者を利用したなら10万円のカード利用で9万円の現金を手にすることができますから、10%の違いは現金1万円ですからとても大きいといえます。

クレジットカード現金化を利用するなら少しでも換金率が高い方がよいけれど、悪徳業者だったら困るという思いの方も、こちらのランキングを利用して、比較検討の際の参考にしてみてください。

  1. あんしんクレジット

    あんしんクレジット
    換金率:
    88%~98.8%

    あんしんクレジットは顧客満足度がダントツで高いのが特徴ですが、その理由の一つに創業13年と長い運営年数が評価されている理由と言えリピート率も高いことが言えるでしょう。

    管理人のレビュー

    管理人のレビューが入ります。

    商品詳細を見る

  2. ひまわりギフト

    ひまわりギフト
    換金率:
    88%~98.8%

    創業5年目を迎えるクレジットカード現金化業者で、即日5分で現金の入金が可能とされている現金化業者となっています。

    管理人のレビュー

    管理人のレビューが入ります。管理人のレビューが入ります。管理人のレビューが入ります。管理人のレビューが入ります。管理人のレビューが入ります。

    商品詳細を見る

  3. エーキャッシュ 89%~95%

    エーキャッシュ

    価格 5.0
    使用感 3.5
    効果 4.0
    価格:
    2,000円(税込)
    容量:
    100ml

    商品に関する情報が入ります。商品に関する情報が入ります。商品に関する情報が入ります。商品に関する情報が入ります。商品に関する情報が入ります。商品に関する情報が入ります。商品に関する情報が入ります。商品に関する情報が入ります。

    商品に関する情報が入ります。商品に関する情報が入ります。商品に関する情報が入ります。商品に関する情報が入ります。商品に関する情報が入ります。商品に関する情報が入ります。商品に関する情報が入ります。商品に関する情報が入ります。

    管理人のレビュー

    管理人のレビューが入ります。管理人のレビューが入ります。管理人のレビューが入ります。管理人のレビューが入ります。管理人のレビューが入ります。

    商品詳細を見る

一般的な金融機関からお金を借り入れることが換金率としては100%のため最高ですが、どうしても銀行などの金融機関の審査に通らない方や、お金を借り入れていることの証拠や記録を残したくない方は、できるだけ高い換金率のクレジットカード現金化業者を利用することがおすすめです。

クレジットカードの利用明細さえ、ご自身で管理するか、Web明細にすることにより、現金化したことはもちろん、クレジットカードを利用した痕跡も目立たなくすることができます。

振込スピードランキング!

クレジットカード現金化をしたいときは、今すぐにでもまとまった金額の現金がほしいときです。
今すぐとまではいかなくても、明日の正午までには手元に現金を用意したいとか、気持ちと時間に余裕がないことが多いです。
換金率へのこだわりを曲げるか捨てるかしても良いから、希望の時間までに早く入金してくれる現金化業者の方がありがたいこともあります。

現金化業者の中には通常の銀行が閉まる15時を過ぎても振込みをしてくれたり、24時間体制で営業している業者もいますので、振込みされるまでのスピードに注目してランキングにしてみました。

1位、大吉屋(http://daikichiya.info/) 
最短5分(三菱東京UFJ、JNB、ゆうちょ、セブン、楽天、イーバンクは15時以降即日入金あり)

2位、アフターカード(http://www.aftertcard.com/) 
最短5分

3位キャッシュライン(http://www.cash-line.jp/) 
最短5分、初回契約時換金率5%アップ

振込みスピードのほかに利用者にとってメリットになる事柄を提供している業者も多いので、自分の都合に合う内容を選ぶことも良いでしょう。
メリットになる事柄にはネット銀行なら15時以降の振込に対応しているとか、土日にも対応しているなどがあります。

また、振込みスピードにこだわりたいときはあらかじめ必要となる書類はそろえておくとスムーズに手続きができます。
身分証明ができるものや、振込みに使う銀行の情報などを手元に置いた状態で手続きを進めると最短振込み時間を体験できます。
こちら「クレジットカード現金化に使いたいネット銀行と限度額」でオススメのネット銀行についてまとめいいます。

口コミランキング!

クレジットカード現金化業者を選ぶときは、自分で業者のすべてを比較検討していくにはかなりの時間と労力が必要になります。
現金化をしたいときは急いでいることが多いので、業者選びに時間をかけている余裕はさほどありません。

そんなときは実際にクレジットカード現金化を経験した人からの業者の評判を集めることが手っ取り早く、多くの人が良いという現金化業者をピックアップすればすべてを自分で比較検討するよりもかなりの時短ができます。

ネット上で評判を集めること、つまり口コミを調べることは意外にも手軽にできることですし、口コミで人気を集めているような現金化業者ならきっと優良業者でしょう。
口コミで話題になっているクレジットカード現金化業者をランキングで紹介します。

1位、あんしんクレジット(http://www.anshincredit.com/?code=1431) 

・スタッフの対応が丁寧でしかもスピード感があります。すぐに現金化をしたいときに迅速な対応をしてくれることがとてもありがたいし、他の現金化業者と比べて換金率が高いのもすごく魅力だと思います。(20代 男性 S氏)
・初めての現金化だったのでいろいろな説明をしてもらいました。スタッフはハキハキしていていい感じがする女性でした。それでも申し込みから30分くらいの時間で入金を確認できました。また利用したいです。(30代 男性 O.F)
・換金率がダントツに高いからはじめは不安を感じていました。でもネットで調べてみると利用者が増加中だし評判も上々、サービスの質が良いということから思い切って利用できました。スピーディーな対応で良かったです。(20代 女性 Y.M)

2位、ひまわりギフト(http://www.himawarigift.com/?code=1430) 

・ひまわりギフトは公式サイトに書いてある通りの手順と対応をしてくれます。不安や疑問を感じるようなスタッフの対応はまずないし、むしろすごく柔軟な対応をしてくれると思います。換金率が高いのもうれしいです。(30代 男性 T.T)
・公式サイトに会社や現金化の情報が良くわかるように書いてあるので、信じられる業者だと思います。2回利用しましたが、振り込まれないなどのトラブルはありませんでした。(20代 女性 K子)
・どうしてもお金が必要になって現金化するしかないときはひまわりギフトを使っています。リピートしている人も多いみたいで土日も対応してくれるから、かゆいところに手が届くような感覚です。(30代 女性 A.T)

3位、スマイルギフト(http://www.smilegift.net/?code=1432) 

・スマイルギフトは女性にうれしいプランがあり、それを利用すると少しお得に現金化ができるので魅力的な業者だと思います。(20代 女性 Y子)
・女性向けの現金化業者と言うイメージですが男性が利用してもとても丁寧なスタッフの対応だし、利用する上では他の業者さんよりも快適だなと思いました。換金率も高い方なのでまたお金が必要なときは利用したいと思います。(20代 男性 W.T)
・女性が利用するならスマイルギフトがイチオシです。換金率がアップするし、今まで何回か利用していますがトラブルに合ったことは1回もありませんからいつも助かっています。(20代 女性 M.K)

1位のあんしんクレジットに代表されているように、口コミの多くはスタッフの対応がとても良いという内容が目立ちます。
やはり相手の顔が見えない状態でのやり取りをするときでも、丁寧な対応ができるかどうかというところは多くの利用者から注目されているといえます。

丁寧な対応ができるということは、クレジットカード現金化業者として適切な社員教育がなされていると判断できますので、その業者は常識的で信用しても良い基準にもなります。

また換金率に関係しているキャンペーンを行っている現金化業者は注目度が高いといえます。
期間限定、毎月何日、毎週何曜日など換金率がアップするケースはさまざまですが、それを実際に利用してお得感を得られる利用者も多く、他の現金化業者と比べてどうだったというリアルな口コミをすることも増えています。

実績ランキング!

クレジットカード現金化業者としてどれだけの運営期間があるのか、企業情報を公式サイトに公開できているかどうかなど、現金化業者としての実績を証明できている業者をランキングにしてみました。
運営期間が10年以上ともなるととても信頼できる現金化業者と思っていて良いでしょう。

長きにわたる運営は、クレジットカード会社の加盟店としても長くポジションを確保していることになります。
カード会社の方でも現金化業者だということを把握しているという判断ができますから、安心して現金化ができる業者だといえます。

1位、あんしんクレジット(http://www.anshincredit.com/?code=1431)

あんしんクレジットとして設立されたのは平成12年10月で、15年以上の実績がありますが、クレジットカード現金化業者としてサービスを展開している期間は30年以上にもなるクレジットカード現金化業者としてはかなりの老舗業者だといえます。
現金化業者の中でも知名度が高いですし、ネット上で噂されているような悪どいトラブルは一切ありません。

2位、スマイルギフト(http://www.smilegift.net/?code=1432)

スマイルギフトとして設立されたのは平成11年4月です。
15年以上にもなる運営期間はもちろんのこと、公式サイトをチェックした人がこの会社は信頼できると認識することが多く、公式サイトの作りからも優良業者だと判断されることが多い現金化業者です。

3位、セーフティーサポート(http://www.safetysupport.jp/?code=1433)

セーフティーサポートとして設立されたのは平成13年4月です。
セーフティーサポートも長きにわたる運営実績があり、顧客満足度に関しては非常に高いものがあります。

個人向けのプランのほかに事業者向けのプランの実績もあり、利用者の状態に合わせたプランニングを得意としています。
また法人取引に関して強みがあり、その点においても多くの信用を集めているといえます。
公式サイトも何度かリニューアルしていてクリーンなイメージを作り出すことが多いようです。

安心してクレジットカード現金化をするために必要なこと

安心してクレジットカード現金化を利用するには、優良業者を選ぶために必要最低限の必要項目をチェックすることがとても重要な意味を持ちます。
お金の絡んでいる話なのでどうしても換金率に目がくらみやすいですが、換金率だけに釣られてしまうようでは失敗すると断言できます。

いつもクレジットカード現金化を利用するときは冷静に現金化業者の安全性を確認して、評判などもしっかりと確かめてから利用しなければなりません。
キャンペーン情報がとても魅力的な換金率のアップだったとしても、必要以上に使い過ぎることは自分の首を絞めることになるので必要な金額だけを利用することも意識しておきましょう。

安全性とリスクを正しく理解した上で、便利に賢く使いこなすのがクレジットカード現金化を利用することだといえます。